IE9ピン留め
3人。 - pregnancy life


妊娠後期に入りました。


お腹もだいぶ大きくなり、歩くていると「重たそうだね。。。」と言われるまでになりました。でも、ピーナッツの体重はまだ1,000gくらいです。年末から食欲に忠実に、いっぱい食べているので、ピーナッツにたくさん栄養を盗んでもらわなければ!(笑)


妊娠初期、医者に「高齢出産なのだから念のため、一か月半、会社をお休みしてください」と言われましたが、わたしのワガママで、1日もお休みすることなく仕事を続けています。ピーナッツ、頑張ってくれてほんとうにありがとう。

Doもサポートしてくれていますよ。
毎日、わたしのお腹に妊娠線予防クリームを塗ってくれて、おかげで今のとこ妊娠線は出来ていません。足の爪も切ってくれます。夕飯を食べた後、お皿も洗ってくれます。

3人で、ピーナッツの誕生に向けて頑張っている。
3人で、ピーナッツの誕生を楽しみにしている。
すでに、3人の生活が始まっているような気がしています。



# by garandee | 2012-02-02 11:46 | 懐-pregnancy life | Trackback
触発されて。


マニラに定住して、もうじき10年が経とうとしています。
そんなに長い間住んでいれば、フィリピン料理をサクサクと作れると思われがちですが、レシピ本を見ないで作れるものは片手で足りるほど。フィリピン料理は、安く何処でも食べれるのが表向きの理由ですが、正直、あまり興味がないのです。(爆)

そんな中、作ってみたフィリピンのお母ちゃんの味的ポジションにあるアドボ(Chicken Adobo)。モロッコの達人nomadさん(こちらこちら)と、タイ料理の師匠salaisaraさん(こちら)の美味しそうなアドボに触発されました。お二人さん、ありがとねー、知名度の低いフィリピン料理を作ってくださいまして・・・。


さて、アドボの作り方。
基本は、しょうゆ、酢、水、ニンニク、月桂樹の葉、粒胡椒で煮込んだ肉(鳥 o r 豚、もしくはboth)料理です。日本語で検索すると、Wikipediaにも載ってるし、レシピも思いの他、出てくる、でてくる。ちょっとびっくりしましたよ。

日本語のレシピでひっかかるのは、「揚げる」という過程が抜けてること。
このアドボ、煮込んでお肉に味が染み込んだあと、鍋からお肉を出して、油で表面が色づくくらいまで揚げます。それを煮詰めたソースの中に戻し、また軽く煮込む。これが、本来のアドボです。

カロリーを考えると、揚げないほうが断然、ヘルシーなんだけど、この“揚げ”効果は絶大でこってり感が増して危険なほどご飯がすすみます。フィリピンのアドボに忠実だなと思ったのは、東京ガスさんのレシピ。わたしが使ったのは、現地英語レシピです。お試しあれ。


そう言うわたしも、まったく忠実に作っていません。お醤油は、キッコーマン(フィリピンのお醤油とは味が違う)だし、お酒も入れてます。でも、Doには大好評なので、コレでいいのです。食べる人が美味しいと言ってくれるのがお母ちゃんの味!

10年近く住んで今回で作ったのは、3回目。3年の1度のペースで作っているアドボが、わたし(お母ちゃん)の味になるかは怪しいですけど・・・(爆)







# by garandee | 2012-01-30 03:09 | 創-home cooked meal | Trackback | Comments(12)
たかがバスマティ。 されどバスマティ。


メルボルンに住むポンちゃんの写真を見てたら、めちゃくちゃ食べたくなって、作ってみたチキン・ビリヤニ。「ビリヤニ」とは、イラン、パキスタンなどイスラームな国が発祥と言われているインドの炊き込みごはん。

本格的なものは、①ご飯を茹でて、②チキン・カレーを作って、③スパイスと一緒に①と②を合わせて蒸し焼きにするという、インド人でも面倒くさいという料理です。今回は簡単な方法で、①~③をすべて1つのフライパンで。

メイン中のメインの材料のバスマティ米がなかったので、リゾット用のカルナローリ米を使用。具の少ない偽パエリアかピラフにしか見せませんが、がつ~んとカレー味で、ぷ~んとカレーの匂いが漂っています。







やっぱりバスマティ米で作らなかったので、あのバスマティ特有のパサパサ間が出なくで気分的に消化不良。で、翌日、Doとも意見が一致し、カレー屋さんで正統派のビリヤニをがっつり食べました。どんだけを食べれば気がすむんだろう。(爆)
ビリニヤにチキンが入ってるのでケバブ(BBQ)はパニール(カッテージチーズ)、カレーはいろんな野菜の入ったものにしました。(ナンも食べたよ。)

パサパサしたお米は断然、美味しかった!
やっぱりインドカレーには、バスマティ米ですね。
常備するのを忘れずに。


New Bombay, Salcedo Village店
G/F, Sagittarius Bldg. III, 312 H.V. Dela Costa St. Salcedo Village, Makati City, Metro Manila
(02) 819-2892





# by garandee | 2012-01-27 07:38 | 創-home cooked meal | Trackback | Comments(8)
どっしりプリン。


最近、ハマッてるデザート。

プリン。

プリンと言っても、フィリピンのプリン、レチェ・プラン(Leche flan)。

牛乳の代わりにコンデンスミルクとエバミルクを使い、卵は黄身のみ。昔、冷蔵技術が悪かった南国で常温でも長持ちせるために知恵を絞って開発(?)されたプリンです。

材料から想像できるようにとっても甘くて、濃厚。でも、これが癖になるんですよ。自分で作ると、糖分量が怖くれ食べれないと思うので、ひたすら買ってくるという悪循環な日々です。。。。

ピーナッツは、日本のぷるんぷるんなプリンと、どっしりレチェ・プラン、どっちを気に入るのかな? そんなことを考えながら、今回もみごとに完食。(笑)



# by garandee | 2012-01-25 12:50 | 甘-sweet | Trackback | Comments(16)
シンガポールな遅めの朝食。


写真に見える 「Orchard Rd.」と「Toast Box」の文字。
Orchard Rd.と言えばシンガポールのショッピングのメッカですが、はい、ここは、やっぱりマニラ。

Toast Box は、シンガポールを拠点として東南アジアに展開するカフェ・チェーン。シンガポール名物のカヤ・トーストやコピ(シンガポール式コーヒー)をメインに、シンガポール式フレンチ・トーストやラクサなどのヌードル類などを提供しています。マニラにも3年くらい前から進出。







3連休の真ん中の日。

たっぷり眠って目覚めた後の遅めの朝食(= 早めのランチ)を食べに、Toast Boxに行きました。いままでちょっと遠いとこにあったのですが、わたしの出没エリアにもできて行きやすくなりました。フィリピンでは珍しい白を基調にした店内は居心地がいいです。







本場シンガポールやマニラ1号店では、カヤトーストをオーダーしました(こちらこちら。)が、今回は、昼食も兼ねてたので、ヌードルをオーダー。わたしは、Mee Siam(ミーシアム)、DoはNonya Laksa(ニョニャ・ラクサ)。

Mee SiamのMeeは、麺。Siamはタイ王国の旧名です。タイ風にアレンジしたヌードルってことでしょうね。たしかにほんのり酸っぱくて、トムヤンクンを思い出す味。辛味はまったくなく、海老から取った出汁がよく効いて、スープがおいしかったです。トッピングは海老と、もやし、ゆで卵、そして揚げ玉ねぎ。この玉ねぎが、香ばしさと甘み、コクをプラスさせてました。でも、麵は、コシのない太いうどんみたいで好き嫌いが分かれそう。

ラクサ(ピリ辛の香辛料とココナッツミルクのスープ)は、本格的なシンガポール料理店で何度も食べているので、すっごいオイシイ!ということもなく、1度試せばいいかーな程度。コメ粉の麵ではなく、春雨だったのがユニークでした。(作ったこともあります。こちら。)


Toast Box
Fort Forum Bldg.,Bonifacio Stop Over,
31st and 2nd St, Fort Bonifacio Global City

http://www.breadtalk.com/404.html


Toast Boxを後にして・・・・
# by garandee | 2012-01-23 08:40 | 外-dine out | Trackback | Comments(8)
A Happy Chinese New Year!


今年の春節(旧正月)は、1月23日。

祝日で3連休です。
フィリピンは中華系移民も多いので、チュウカ圏の文化(中国暦)もお祝いします。


祝い事には、ちゃんと便乗しなくちゃね。
ということで、明日の週末ランチは、美味しいチュウカを堪能したいと思います。
北京ダック、2人で1羽いっちゃうかも?(笑)


ステキな週末を!







# by garandee | 2012-01-20 11:30 | 他-other | Trackback
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常夏は美味しい。暮らしてみよう。食べてみよう。
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大好きなカビ系チーズは、妊婦さんにはあまり良くないので我慢してます。でも、食べたいのだ。少しだけ、許して・・・。
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